のんびり休日ポタリング♪
海を眺めながら夕焼けに癒されよう

水と緑に癒される
豊洲〜若洲エリアを走る
休日ポタリング

都心のビル街から少し離れ、東京湾を臨むベイエリアへ。潮風が香る公園には、東京にいるとは思えないほど静かで、穏やかな時間が流れています。今日は休日で時間もあるし、のんびりポタリングを楽しみます。

豊洲駅から徒歩1分のところにある豊洲シビックセンターのポートにて自転車をピックアップ。自転車シェアリングのポートは、駅周辺にあることが多く、電車と連動させて気軽に使用できるのが便利ですね。

地元の人々の憩いの場。
東雲水辺公園で運河を眺める

豊洲駅から5分ほど自転車を走らせると、運河にかかる橋が見えてきます。晴れた日には、ブルースカイに溶け込むような美しい水色の橋。

この東雲水辺公園は地元の人々にとって憩いの場。橋から眺める景色がとてもいいところです。一旦、自転車から降りて、ゆっくり橋を渡ってみると、いい気分転換に。

※走行時はヘルメットの装着を推奨いたします。

東京夢の島マリーナのベンチでひと休み。
ヨット越しにスカイツリーを発見!

東雲水辺公園から首都高湾岸線沿いを5分くらい走っていたら夢の島公園に到着。

「夢の島」とは江東区の地名のひとつ。戦後ゴミ処分場が設置され遊び場などなかったのですが、1974年に夢の島公園が開園してからは緑豊かなエリアに生まれ変わり、人々で賑わうようになりました。

この夢の島公園内にある東京夢の島マリーナでヨットを眺めていたら、その先にスカイツリーを発見!この日は曇っていたのでぼんやりとしか見えなかったけれど、晴れた日ならくっきりと見えてインスタグラム映えする1枚が撮れるかも。

まさに東京の端っこ。
若洲海浜公園でピクニックを楽しもう

夢の島公園から南へ自転車で走らせ、工業地帯を通過。しばらく走っていると緑豊かな公園が待っていました。

海に面しているこの若洲海浜公園には、サイクリングコースが2種類あります。海沿いを走るルートと緑の中を駆け抜けるルート。どちらも天気がいい日は、ピクニック気分でサイクリングが楽しめます。ちょっと自転車から降りて海を眺めたり、お弁当を食べるのもいいかもしれません。

まさに都会のオアシス。
若洲海浜公園の緑の道を駆け抜ける

海沿いのルートは、ほぼ海面と同じ高さ。テトラポットに当たっては砕ける波の音が心地いいBGMにも聞こえます。一方、まるで森の中を通るようなルートは、「ここは本当に東京都23区内なの?」と勘違いしてしまいそうなほど緑が豊かなコースです。

海と緑のいいとこ取りした若洲海浜公園。都会の喧騒を離れ、癒しが欲しい方はぜひ自転車で訪れてみてはいかがでしょうか。なんか疲れたな、気分転換したいな、という時に行けば、きっと「明日からもまた頑張ろう」とリフレッシュできるでしょう。

「恐竜橋」とサンセット
飛行機も見られる夕日スポット

この日のハイライトは、公園の先端から眺める東京ゲートブリッジ越しの夕景。ここは別名「恐竜橋」と呼ばれるこの橋を見るためにあるような、ベストスポットになります。

羽田空港がすぐ近くにあることから、飛行機が低空飛行で飛んでいる様子も見られ、一度にいろいろなシーンが見られるのが、大きな魅力です。夕日と恐竜橋と飛行機を、ただぼーっと眺める時間もいいものです。ひと息ついて、リラックスしてみれば嫌なことも忘れられる、かもしれません!

水と緑をテーマに気分転換
休日にポタリングでリフレッシュしよう

自転車シェアリングは全車が電動自転車なため、長い距離を走っても疲れません。駅から若洲海浜公園まで少し距離があったため最初は心配していたけれど、坂道でも、少しくらい向かい風が強くても電動アシスト機能がサポートしてくれるため無敵。この日も気づいたら走行距離は10kmを軽く超えていました。帰りは、新木場駅のポートに返却してポタリング終了。

自転車で走らなければ知ることができなかった景色にたくさん出会えました。電動自転車でスイスイっと、都心のオアシスで癒されるポタリング、やってみませんか?

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さっそく、自転車シェアリングを使ってみる!

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