【How to Start!】
自転車シェアリングの使い方

かんたんレクチャーで
自転車シェアリングの使い方をご紹介!

最近街中で赤い自転車に乗ったサラリーマンをよく見かけませんか?距離によっては電車で移動するよりも“早くて安い”と、自転車シェアリングのサービスを積極的に導入する企業も増えてきています。

ビジネスシーンだけでなく、プライベートでも買い物やポタリングなどさまざまなシーンで利用できます。そんな私たちの日常をほんの少し豊かにしてくれる自転車シェアリングを利用するには、どうすればいいのでしょうか。ここでは、登録の仕方から実際にポートでの借り方・返し方をレクチャーします。

【step1】PCまたはモバイルからかんたん登録

自転車シェアリングを利用するには、まず会員登録をしなければなりません。PCもしくはモバイルから自転車シェアリングの登録サイトにアクセスし、画面の指示にしたがって必要事項を記入していけば、かんたんに会員登録することができます。

登録は24時間365日OK。登録そのものは無料です。なお、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区のいずれの区で登録しても、大田区以外の自転車シェアリングはすべて利用することができます。大田区のみ利用するには別途登録する必要があリます。

【step2】ドコモ・バイクシェア ポートナビをDLしよう!

登録が済んだら、あとは借りるだけ。でも、駅周辺など利用者の多いポートでは「自転車がない!」ということもよくあります。そこでおすすめしたいのが公式アプリ『ドコモ・バイクシェア ポートナビ』。そもそもポートに自転車は残っているのかといった空き情報から、あればその場で予約ができる便利な機能がついています。なお予約の効力は20分のみ。それ以上時間が経つと予約は自動的にキャンセルされてしまうため注意しましょう。

【step3】バッテリー残量は十分?

安全に、楽しく自転車シェアリングを利用するために、借りる前に自転車をチェックしましょう。

まずはバッテリー残量がまだ十分あるか?もしも残量があと少ししかない場合は、走行中にバッテリー切れ!なんてことが起こってしまいます。

ハンドルに付いているパネルの電源を入れると、残っているバッテリー量が表示されます。写真の「FL」とは「FULL(フル:満充電)」の略。たとえば表示が「50」%以下の場合は、「(表示)切替スイッチ」を押して残りおよそ何km走れるのかがわかる「残km」を見てみましょう。

【step4】ブレーキ/ベル/タイヤの空気圧もチェック!

バッテリーのほかにも、ブレーキやベル、タイヤの空気圧なども確認が必要です。特にブレーキやタイヤは、何か不備があった場合、事故につながる可能性もあるため、しっかりとみましょう。ブレーキは実際に握ってしっかりとタイヤが止まるか?またタイヤは少し上から押してみて、つぶれるようならば空気を入れる必要があります。

【step5】サドルの高さを調整しよう!

快適なサイクリングを楽しむには、サドルの高さを最適なポジションに調整する必要があります。目安はサドルにお尻を乗せた状態で、両足でしっかりと立てること。サドルの高さひとつで、ペダルのこぎやすさも変わってくるので、乗りながら調整するのもアリですね。

【step6】開錠の仕方

ポートにある自転車は、ロックがかかっています。開錠する方法は、大きくふたつ。まずはPCまたはアプリから自転車を予約したときに与えられる4桁のパスコードを取得し、借りる際に自転車操作パネルの「START」ボタンを押してパスコードを入力して借りる方法。もうひとつは、SUICAやPASMOなどのFeliCa(IC)カードを登録して借りる方法です。一度、FeliCaカードを登録すれば、その後はカードをかざすだけでロックは開錠され、借りることができるので、ヘビーユーザーの人はFeliCaカードを登録することをおすすめします!

【step7】返却の仕方

自転車を戻す際には、1.自転車の前輪をラックに差し込み→2.手動で施錠→3.最後に「ENTER」ボタンを押し、パネルに「返却」と表示されれば終了です。このとき、登録したメールアドレスに、【CycleShare】返却完了のメールが届くので、確認してください。

返却作業がきちんと完了されていないと、いつまでも継続して使用中と判断され、そのぶんの使用料が請求されてしまいます。かならずパネルに「返却」の文字が表示されたことを確認してからポートを離れましょう。

日常に彩りを添えてくれる
自転車シェアリング
あなたはどんな使い方をしますか?

自転車で街を走ると、新しい風景が見えてきます。街にはアイディアがあふれ新しいビジネスのヒントに出会えたり、あえて普段通らない道を通って新しいお店を発見したり。また休日にポタリングに出掛けると想像以上に遠くに行けたり、楽しみは広がるばかり。何よりも四季の移ろいを感じられることは日常にほんのり彩りを添えてくれます。

好きな所へ。好きな道で。そんな日常に自転車のある生活をはじめてみませんか?

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さっそく、自転車シェアリングを使ってみる!

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